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『Where there is a will,
there is a way.』
インタビュアー 生徒会長
(会長)東洋女子高等学校をひとことで言うとどんな学校ですか?
(吉村)小規模でアットホームです。女子校らしく、とても面倒見がいい印象があります。
(会長)英語の先生になろうとしたきっかけは何ですか?
(吉村)脳に刺激を与え続ける仕事だし、生徒たちの若いパワーに触れることができるという点で教員になりたいと思ったのが始まりです。でも学生時代は、実は国語が好きだったんですよ(笑)。ただ、日常生活で無意識に使っている国語を教えるよりも、英語の方が教えがいがあるかなと思って英語を選びました。
(会長)英語の先生の魅力ってなんですか?
(吉村)一番の魅力はパフォーマンスができることです。先生っていう仕事は、ある意味で役者にならなきゃいけない部分がたくさんあります。50分の授業がひとつのステージだと考えたら、英語って他の教科よりも大胆にパフォーマンスができると思うんです。高校時代演劇部だったから、その経験も生きていると思います。
(会長)吉村先生は自他ともに認めるテディベア愛好家ですが、吉村先生の趣味について聞かせてください。
(吉村)10数年前に、国立にあるミニチュア専門店で2〜3cmくらいの小さなベアに出会ったのがきっかけで、それ以来テディベアに魅了され続けてます。ベアを集めたり、自分で作ったり、とにかくベアのアイテムには惹かれます。今では、日本テディベア協会や日本テディベアファンクラブ、また、伊豆と那須にあるテディベアミュージアムの会員になってさまざまな活動に参加してます。先日は、世界のベアが集まるテディベアコンベンションのボランティアに参加してきたばかりです。たくさんのベアたちに興奮しちゃいました(笑)
(会長)その熱中している趣味を、日頃の仕事に反映していることってありますか?
(吉村)イギリスの絵本で“RUPERT”というベアが主役の作品も集めていて、その内容や表現を授業で引用することがあります。3年生の授業で“Winnie-the-Pooh”(くまのプーさん)の原典を読んだりもしています。
(会長)最後に、これからの女子中高生に期待することを聞かせてください。
(吉村)中学生、高校生の頃は、可能性に満ちあふれていて、何でもチャレンジ出来る時期です。自分の力を信じて、自分の夢は叶うという気持ちを持って取り組んでほしいですね。Where
there is a will, there is a way!
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