学園生活のあらゆる場面に自己発信力を高めるチャンスがあります

以前から英語の授業で交流を重ねていた、オーストラリアのメルボルンにあるHaileybury校の学生を本校に招きました。生徒たち自身で東洋女子のこと、巣鴨や東京について英語で解説し、折り紙体験での交流会も行いました。
どのような英語なら相手が分かりやすいか、興味を持ってくれるかなど、生徒主体でおもてなしを企画することも、アクティブラーニングの一つです。
相手を思いやり、自ら働きかけていくことが自己発信力の向上につながっていきます。

部活も行事もアクティブラーニング

 ■行事を「企画」する

学園祭、体育祭には各委員会が設置されています。この委員会こそ、行事を盛り上げるカギです。
体育祭ではどんな種目を行うのか、どんな運営をしたらスムーズなのか、「考える委員会」が動きます。
学園祭も外部からのお客様に楽しんでもらえるイベントを討論しながら企画立案します。
学校行事のすべてが、アクティブラーニング実践の場です。

行事を企画

 ■球技大会を「創る」

毎年春、新入生が学校に馴染んだ頃に球技大会が行われます。競技はドッジボールですが、注目は球技大会を盛り上げる企画です。各クラスがチーム名を考え、ロゴマークを製作。
海外サッカーチームのロゴを検索するのは、英語が得意なクラスメイト。ロゴマークを描くのは美術が得意な生徒。そしてクラス全体の戦略会議で勝利への作戦を考えます。

球技大会を創る

 ■部活動を「考える」

運動部では短い時間で効率的な練習をするにはどうすればいいか、部員自らが考えます。
漫画研究部では先輩に感謝の気持ちを伝えるために何ができるだろう? と考えて、冊子を作って卒業式に渡すのが恒例になりました。ほかにも生徒自らが参加したい大会やイベントを探してきます。部活動は、「発案と問題解決」のトレーニングができる貴重な時間です。

部活動を考える

先生×生徒
 

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