2008年8月25日
夏のオープンスクール開催しました
雨にもかかわらず、今年もたくさんの中学生がお越し下さいました。
今後も、9月には学園祭(28日校内では個別相談もあり)、10月からは学校説明会や校内見学会などを実施いたしますので、ふるってご参加ください。
生徒・教職員一同こころよりお待ちしております。




投稿者 東洋女子 : 18:00
2008年8月23日
夏季野外観察会 レポート
実際に海辺に生息する生物を観察し、その生物が生息する環境との関わりを生徒たちに肌で感じてもらうために、「野外観察会」を理科が企画し、昨年もお世話になった油壺マリンパークで実施いたしました。まずはマリンパークに隣接する磯で実際に磯採取をし、日頃都心では出会えない海洋生物に触れました。次にマリンパークのご協力のもと、パークの見学をさせていただきました。一般の方があまり踏み入ることができないバックヤードや、ショーで活躍するアシカやイルカとのコミュニケーションには生徒たちも興奮していました。


投稿者 東洋女子 : 17:30
2008年8月19日
オープンスクール予約受付中!
只今、8/25(月)に開催されるオープンスクールの事前予約を受けつけております。
参加希望の場合、模擬体験授業をより良い環境でお受け頂けるよう、事前優先予約制にしております。受けてみたい模擬体験授業がすでに決まっている方は、所定の申込用紙(FAX)をご利用下さい。
皆さまのご参加、生徒・教職員一同心よりお待ちしております。
なお、オープンスクールに関するご相談・ご質問は03-3941-2680入試広報谷野までお気軽にご連絡ください。
☆運動部に参加したい場合は、運動着、運動靴をご持参ください。
☆吹奏楽部に参加したい場合は、楽器を持参していただいても構いません。
☆模擬体験授業・体験クラブをを2講座受けることができます。
☆模擬体験授業の途中参加はできませんので、開始時間に間に合うようにおいで下さい。
◎予約がなくても模擬体験授業はお受け頂けますが、事前予約の段階で希望人数が多い授業は受講できないこともございますので、ご了承下さい。
◎学校見学、クラブ見学、個別相談のみの参加も大歓迎です。
投稿者 東洋女子 : 16:50
2008年8月 5日
勉強合宿

8/1~5の4泊5日、静岡県富士宮市で勉強合宿を実施しました。合宿の講座は1コマ90分で実施され、生徒たちは集中して熱心に受講していました。講座以外の時間も自習に励み、各教科の教員に積極的に質問します。生徒たちの高い要求に応えるために教員陣もいつもに増して力が入ります。ハードな5日間でしたが、生徒たちはそれぞれ手応えを感じてくれたことでしょう。


投稿者 東洋女子 : 15:00
2008年8月 3日
全日本障害者フライングディスク競技大会

今年で12回目を迎えた障害者フライングディスク全国大会。東洋女子高等学校はボランティア参加7年目を迎えました。今年もたくさんの生徒たちが参加し、出場選手がベストをつくせるようにサポートしました。障害者の方々との交流とサポートの中で生徒たちは大きな何かを感じ取ってくれます。ボランティアを終えた後の表情は、みんな清清しく達成感に溢れています。今年も暑い一日でしたが、素敵で貴重な時間を過ごすことができました。


投稿者 東洋女子 : 20:00
2008年8月 2日
日本障害者フライングディスク連盟より感謝状
毎年ボランティアとして大会の運営をサポートしてきた障害者フライングディスク競技大会。今年、日本障害者フライングディスク連盟が10周年を迎えるにあたり、東洋女子高校の長年のボランティア協力に対して感謝状が贈られました。記念祝賀会には、ボランティア担当教諭の神田と、生徒代表として卒業生の松岡(淑徳大学3年)が参加しました。

<連盟10周年記念・村上校長の祝辞>
本日は、全日本障害者フライングディスク連盟創立10周年記念の席にお招きいただき、誠にありがとうございます。また、この節目の記念すべき日を迎えられた連盟並びに関係者の皆々様に対して心からお祝い申し上げます。
わが国における障害者のスポーツの普及・振興を図る上で、連盟の果たしてきた功績は計り知れないものがあると思います。同時に、本活動を陰で支えてこられた様々なボランティアの皆々様のご努力に対しても敬意を表したいと思います。
私どもの東洋女子高等学校においても、微力ながら連盟の活動を平成14年から6年間にわたり、ボランティア活動の一環として毎年お手伝いを続けております。このボランティア活動は、人との関わりあいが希薄な現代社会において、極めて重要な学校教育のひとつと位置づけております。
本活動に参加した生徒は、皆一様に障害者の皆様の心に触れ、気遣い、ともに活動する事で、今まで経験したことのない満足感を得て学校に帰ってきます。そして、社会において人と人との関わりあいや助け合いが、いかに大切かを肌で感じる取ることができるようになりました。これは、教室では教えることのできない「生きた教育、実学」であり、青少年の人間性や社会性を養っていく上で、大切な場であると改めて感じております。
今日、はからずも連盟から感謝状を贈られるにあたり、過分のご評価と大変恐縮しております。この感謝状は、生徒にとってボランティア活動に対する大きな励みになると思います。今後、この感謝状に相応しい、幅広いボランティア活動とその精神が根付くように努力する所存であります。最後に、連盟のますますのご発展を祈念して、お祝いの言葉とさせていただきます。
平成20年8月2日
東洋女子高等学校 理事長校長 村上精一
投稿者 東洋女子 : 21:00