« 2008彩の国進学フェア 出展のお知らせ | メイン | 全日本障害者フライングディスク競技大会 »
2008年08月02日
日本障害者フライングディスク連盟より感謝状
毎年ボランティアとして大会の運営をサポートしてきた障害者フライングディスク競技大会。今年、日本障害者フライングディスク連盟が10周年を迎えるにあたり、東洋女子高校の長年のボランティア協力に対して感謝状が贈られました。記念祝賀会には、ボランティア担当教諭の神田と、生徒代表として卒業生の松岡(淑徳大学3年)が参加しました。

<連盟10周年記念・村上校長の祝辞>
本日は、全日本障害者フライングディスク連盟創立10周年記念の席にお招きいただき、誠にありがとうございます。また、この節目の記念すべき日を迎えられた連盟並びに関係者の皆々様に対して心からお祝い申し上げます。
わが国における障害者のスポーツの普及・振興を図る上で、連盟の果たしてきた功績は計り知れないものがあると思います。同時に、本活動を陰で支えてこられた様々なボランティアの皆々様のご努力に対しても敬意を表したいと思います。
私どもの東洋女子高等学校においても、微力ながら連盟の活動を平成14年から6年間にわたり、ボランティア活動の一環として毎年お手伝いを続けております。このボランティア活動は、人との関わりあいが希薄な現代社会において、極めて重要な学校教育のひとつと位置づけております。
本活動に参加した生徒は、皆一様に障害者の皆様の心に触れ、気遣い、ともに活動する事で、今まで経験したことのない満足感を得て学校に帰ってきます。そして、社会において人と人との関わりあいや助け合いが、いかに大切かを肌で感じる取ることができるようになりました。これは、教室では教えることのできない「生きた教育、実学」であり、青少年の人間性や社会性を養っていく上で、大切な場であると改めて感じております。
今日、はからずも連盟から感謝状を贈られるにあたり、過分のご評価と大変恐縮しております。この感謝状は、生徒にとってボランティア活動に対する大きな励みになると思います。今後、この感謝状に相応しい、幅広いボランティア活動とその精神が根付くように努力する所存であります。最後に、連盟のますますのご発展を祈念して、お祝いの言葉とさせていただきます。
平成20年8月2日
東洋女子高等学校 理事長校長 村上精一
投稿者 東洋女子 : 2008年08月02日 21:00