2011年2月 7日

制服

本校の制服が、2月3日(木)午後4時からNHKのBS1で放映された『TOKYO FASHION EXPRESS』の Uniform File のコーナーで紹介されました。聞くところによるとこの番組は、日本のファッションや文化・伝統などを多面的にとらえ、広く海外に発信している情報番組だそうです。このコーナーでは、今迄にも多くの学校制服が紹介されてきたそうですが、今回は本校が選ばれ取材を受けました。

今の制服は、創立100周年にあわせ改定されたものです。ニュークラシックの制服(冬服)は、ブレザーが主流の時代の中で一味違った趣があります。またブラウスは、淡いピンク色を採用しています。*スカートのチェック柄にもピンクの細いラインが入っています。また夏服はセーラー服で、ブルーを基調としたチェックのスカート姿は、清涼感を与えます。

百年を超える歴史の中で、制服も変化してきました。(私が本校にお世話になってからも2回かわりました) 変化をしても、制服は学校の顔となります。時勢や歴史・伝統・校風など多くの要素が織り込まれ、学校の顔が表現されていると思います。よく繁華街で、制服を着崩している人を見かけますが、歪んだ顔はいただけないですね。

投稿者 東洋女子 : 09:00

2011年1月24日

推薦入試

本校でも「15歳の戦い」が始まりました。第1弾は1月22日(土)・23日(日)の両日に実施された、推薦入試です。早朝、コート・マフラー・手袋に身を固めた中学生(受験生)がやってきました。先生の誘導に従い、各教室に入ります。不安と緊張に包まれながらスタートです。作文や適性検査の筆記が終わると、次は面接です。順番を待つ受験生の顔は強ばっていますが、面接担当者の緊張を解すような質問のやりとりで、終わって出てくる受験生は、一変安堵の表情に。

入試翌日は合格発表で、予定時間前から受験生や保護者の方々が大勢集まっていました。発表開始、「やった-」とガッツポーズやVサインが飛び交い、玄関前は明るい笑顔が咲き乱れていました。

4月の入学式には、真新しい制服に身を包み、笑顔で再会できることを楽しみにしております。

投稿者 東洋女子 : 09:00

2011年1月17日

センター試験

新年を迎えた8日、久しぶりに生徒達が顔を揃えました。3年生にとっては本格的な受験戦争の幕が開かれました。その序章として1月15・16日とセンター試験が実施され、本校でも多くの生徒が受験しました。国公立大学を目指す者にとっては、避けることのできない関門です。また多くの私立大学もセンターに参加し、受験生にとっては利用価値のあるテストになっています。

 

昨年はインフルエンザが大流行し、予防だ、ワクチンだと大騒ぎになりました。今年は昨年ほどではありませんが、流行の兆しが・・・。「健康も実力のうち」頑張って実力を発揮してもらいたいものです。

今日17日は登校日で、学校で自己採点しデータを送ります。その後、返却されたデータをもとに受験校の絞り込みが行われます。

センター試験が済むと、いよいよ受験も本格的にスタートします。体調管理をしっかりして、思う存分実力を発揮してもらいたいと思います。

「受験生、負けず・挫けず・へこたれず。最善を尽くせ、ファイトです。」

投稿者 東洋女子 : 09:00

2011年1月 5日

謹賀新年

あけまして、おめでとうございます。

今日5日が、平成23年の初出勤です。新しい年を迎え教員一同身が引き締まります。

今年は兎年で、十二支では卯ですが、皆さんは十二支をきちんと云えますか。

子(鼠)・丑(牛)・寅(虎)・卯(兎)・辰(龍)・巳(蛇)・午(馬)・未(羊)・申(猿)・酉(鶏)・戌(犬)・亥(猪) ですね。この干支の順番はどのように決まったかはご存じですか。

『その昔の暮れに、神様が動物たちに「元日の朝、新年の挨拶にいらっしゃい。早く来たものから12番目までを、その順に1年間動物の大将として人間界を守らせる」というお触れを出しました。それぞれの動物たちは一番を狙って、元旦が来るのを待っていたが、猫はいつ行くのか忘れてしまった。そこで、鼠に聞いたところ、鼠は嘘をつき2日と答えた。牛は「足が遅いから一足先に」と大晦日の夜から出発したが、狡賢い鼠はその牛の背中に飛び乗った。神様の門前に着き「おらが一番だ」と喜んで開門を待っていたが、門が開いた瞬間背中の鼠が飛び降り、1番になってしまった。それで牛が2番、千里の道をすっ飛んできた虎が3着。以後、例の順番でゴールし決定したそうです。猿と犬の間に鶏が入るのは、犬猿の仲というように仲が悪く、レース中に一悶着あり仲裁していたため。猫は一日遅れてやって来たため門が閉ざされ、十二支から外されてしまいました。それ以来嘘をつかれた猫は根に持ち、今でも鼠を追いかけるようになった。』その他諸説いろいろありますが、この辺が一般的なお話しのようです。

さてこの兎、その穏やかな様子から温厚・従順なイメージがありますが、跳躍する姿から飛躍も表しているようです。皆さんもこの1年、跳んで跳ねて大きく飛躍して下さい。今年も、よろしくお願い致します。

投稿者 東洋女子 : 09:00

2010年12月25日

スキー教室

昨日は今年最後の登校日で集会が開かれ、生徒達は今日から冬休みに突入。よいお正月を迎えて下さい。冬休みに入った今朝、スキー教室の出発で巣鴨に見送りに行きました。1、2年の希望者三十余名(教員4名)が、本日から27日迄の2泊3日で、昨年と同じ斑尾高原スキー場で実施されます。

 今年はなかなか雪が降らず、実施できるか心配でした。斑尾には卒業生の親御さんがペンションを経営なさっているので、20日頃その卒業生を通してスキー場の様子を聞いてもらったところ、「今は全く雪はないけど、毎年クリスマス寒波がこの頃やって来て雪を降らせてくれる。日頃の心がけがよければOK」との返事。私は参加しませんが、「日頃の心がけが悪いので、生徒諸君にその影響が出ては・・」と気を揉む毎日。実行の決断が迫られた24日、再度連絡が入り「現在吹雪いていて、明日はしっかり滑れます」とのこと。これで一安心です。

 出発時間までには全員が集合し、斑尾に出発しました。午後、引率教員から「雪、ばっちりです。吹雪いてはいません。これからスキー教室開始です」と、連絡が入りました。聞くところによると、夜クリスマス会も計画されているそうです。みんな楽しんできて下さい。楽しいスキー教室の写真は〔school diary〕に掲載される予定です。

 ※私も大学時代まではスキーは全く滑れませんでしたが、東洋女子に勤めスキー教室に参加して、生徒と共に雪に埋もれながら滑れるようになりました。

投稿者 東洋女子 : 09:00

2010年12月17日

ボウリング大会

 後期の中間テストが終わり、恒例の球技大会第2弾であるボウリング大会が12月17日に実施されました。各自2ゲームを行い、そのスコアから個人賞・レーンチーム賞・クラス賞が争われます。高田馬場にあるシチズンボウルをお借りして、前半1年生・後半2年生で、先生方もオープン参加します。

 ボウリング場スタッフのルール説明のあと、始球式。私は前半の1年生に参加し、始球式の栄誉を与えられました。1年生の全員が見守る中、始球式用の重いボウルを投げました。・・・・・・恥をかかないようにと投げた球はストレートにピンに当たり、何とストライク。どうにか面目を保ちホッとしました。

 いよいよスタートです。右に流れ、左に流れとガーターで溝掃除をする人、ボウルを落としてしまう人、転倒する人、中にはストライクを連続する人など個性溢れる投球が続きます。テスト後で、勉強から解放された生徒達は、まるで鬱憤を晴らすがごとく投球に熱が入ります。和気藹々、明るい表情満開で進められた大会でした。

 1年生が終わる頃、第2陣の2年生たちがやって来ました。2年生の始球式は校長先生です。
 「校長先生、始球式で投げるそうですね。私はストライクでしたよ。」と、プレッシャーをかけて学校に戻りました。<school diary参照>
※ちなみに今回の私の記録は、1G(170)・2G(123)・AVE(146.5)でした。

投稿者 東洋女子 : 09:00