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日々の生活を大切に

 
私たち東洋女子が目指す“マナー教育”とは、何も特別なものではありません。学園生活を楽しく、快適に過ごすことができるように、「思いやり」「まごころ」「尊敬の気持ち」「感謝の気持ち」を大切にした、ごく普通のことです。
マナーの大原則は、相手に不快な思いをさせないことです。そしてマナーを守ることは人間関係を円滑に保ち、自立した女性への第一歩となります。基本的なマナーや美しい振る舞いを学びながら、人として、女性として、品格のある知性を身につけていきましょう。みなさんが社会に出たときに、より幸せに生きていくための土台となるスキルとして、日々の生活の中でサポートしていきます。
■ あいさつ

すれ違う友だち、先輩、先生、お客様、校内各所で笑顔のあいさつが交わされます。あいさつは当たり前のことですが日々の中でとても大切なこと。「おはようございます」と気持ちのいい挨拶で1日をスタートしましょう。

■ ルール

ルールを守ることは、集団生活の中でクラスメイトとの協調性を養うことにつながります。集団生活は社会に出たときにも続くものなので、友だちを思いやり、楽しく過ごすために必要なものが、ルールなのです。

■ 登下校

東洋女子は住宅街にあるため、登下校の際には近隣の方や通行人にご迷惑をかけないようにしています。むやみに騒がない、広がって歩かないなど、地域のみなさんも気持ち良く過ごせるように心がけています。

   

■ 身だしなみ

制服をきちんと着ること、清潔感のある髪型に整えること。自分のためだけではなく、相手に不快感を与えないことが、身だしなみにおける重要なポイントです。学生らしい格好で自分も周囲も気持ち良く過ごしましょう。


マナーブック
ステップアップ
ゴミ箱のない学園生活で 身の周りをいつもキレイに

 

ゴミ持ち帰り運動

校舎にはゴミ箱がありません。放課後、食べ物の空袋やペットボトルであふれるゴミ箱を目にすることもありません。ではゴミはどこに行くのでしょうか?それは一人ひとりが責任を持って持ち帰り、決められたところに処分しています。ゴミを出さない工夫は、資源の無駄遣いをせず、環境を意識する心を育てています。日常的に欠かせないこの習慣は、卒業後の長い人生にも役立っていきます。  

たくさんの人との関わりの中で 思いやりの心を育む

 

ボランティア活動

あしなが学生募金の参加は年に2回、池袋駅や、学校のある巣鴨駅で活動します。また富坂警察署(文京区)の防犯ボランティアへの参加は、自らの防犯意識も高まるきっかけにもなります。ほかにも全日本障害者フライングディスク競技大会のお手伝いには、毎年50人を超える生徒が参加するなど、年間を通して活発に活動しています。他者を思う心と社会貢献の意識を積極的に育んでいます。


マナーのスペシャリストから 正しいお辞儀と敬語を学ぶ

 

マナー講座

毎年1回、元キャビンアテンダントの講師をお招きして、全学年を対象としたマナー講座を実施しています。相手や場面によって変わるお辞儀や敬語の使い方などを、実際に体験しながら学びます。その様子をビデオで撮影して、専門家にアドバイスをもらい、自分の仕草を修正していきます。大学受験や、その先の就職試験の面接にも活きるマナー講座です。

日本文化を学び 「和」のたしなみを体験する

 

茶道・華道特別講座

講師をお招きして、茶道と華道のレッスンを受けます。茶道・華道の日本文化を学ぶことは教養を身につけることにつながります。お点前や花の美しさを楽しむ知識だけでなく、畳のへりを踏まない、上座・下座を意識するなど、和室での正しいふるまいも学びます。社会人になるとさまざまな場所に行く機会も増えていきますので、相手に失礼のないような会話や所作をマスターしましょう。


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