教育特色

英語教育

English

道具として使う英語を身につけ、
コミュニケーション力を磨く

「学び」ながら、実際に「使う」。それが本校の英語教育の特色です。ネイティブ教員と連携して本物の英語に触れながら「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を習得。同時に、語学研修やプレゼンテーションなど、英語を使う機会を数多く設け、グローバルなコミュニケーション力を高めていきます。

コース紹介

英語を学ぶ

Learn English

Speaking
話す

英語で意見を述べる力を育成

本校では、英語を用いた発表やプレゼンテーションの機会を積極的に設けています。あるグループは短い英語劇を作って発表。いかに相手に分かりやすく伝えるかを学びます。

Listening
聞く

ネイティブな“英語耳”を育て上げる

授業開始の10分間をリスニングトレーニングとして、ネイティブ・スピーカーに対応できる“英語耳”を育てます。ネイティブ教員の授業では、一切日本語を使いません。

Reading
読む

朝読書で洋書を読み、語彙力アップ

月に1~2週、朝読書で洋書を読むことを推奨しています。読みやすい作品から英語論文まで、レベルに応じて読み進め、語彙力を自然に身につけていきます。

Writing
書く

英語長文を書き上げる実力を養成

教科書に沿った課題や時事問題を取り上げ、さまざまなテーマを用いた英作文に力を入れています。優秀な英作文は、英語スピーチコンテストで発表します。

グローバルなコミュニケーション力を育成

英語を使う

Use english

海外語学研修プログラム

毎年10名の生徒に、海外で生きた英語を学べる短期プログラムを提供。提携先はオーストラリアの名門女子高等学校なので、安心して語学研修、国際交流体験ができます。

海外生徒とのペンパル交流

数年前から始まった、海外の高校生との文通。趣味や家族のことなど、一生懸命辞書を引きながら文章を作成。異文化への好奇心を刺激する機会にもなっています。

英検・TOEIC Bridge

上位スコア取得をめざして、授業や放課後に補習・学習ソフトを活用しながら、きめ細かな指導を行っています。ネイティブ教員との模擬面接も行います。

英語スピーチコンテスト

各クラスの上位2名が出場し、競います。パワーポイントを用いたプレゼンテーションスキルも審査対象。最優秀生徒は、麗澤大学のスピーチコンテストに出場します。

ネイティブ教員との交流

英語を使ってプレゼンテーションしたり、議論したり。ネイティブ教員とのコミュニケーションの中で、コミュニケーションスキルをリアルに磨いていきます。

先生から、ワンポイントアドバイス

スポーツする楽しさが分かれば、その競技のルールやテクニックを覚えることも楽しくなりますよね。英語も同じ。英語を使う楽しさ、海外の人とコミュニケーションする楽しさを知って、語学力が飛躍的にアップした生徒が、本校には何人もいます。ぜひそんな、英語で自分を表現する、そして国際交流で意思疎通ができる感動を知って、語学への興味を深めてください。